個人M&A・事業承継の事例(2ページ目)
個人M&A・事業承継の事例一覧
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アパレルEC事業(外注化済み)、希望売却価格216万円で成約(月間収益の約6.3ヶ月分)
ラッコM&A公開成約事例(第2弾)より。アパレルEC事業(外注化済み)が希望売却価格216万円・掲載から4日で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢を記録する。
顧客1,500人・スタッフ10名のネイルサロンを200万円で承継。行政書士が最優先にした条件
補助金申請代行で独立した行政書士が、三重県のネイルサロンを200万円で譲受。顧客1,500人以上・スタッフ10名の店舗で、譲受条件の最優先は「従業員の引き継ぎ」。現地へ3回通い全員と個別面談した結果、承継3カ月目の収支は黒字。
Amazonセラーアカウント(10年運営)、希望売却価格138万円で成約
ラッコM&A公開成約事例(第2弾)より。Amazonセラーアカウント(10年運営)が希望売却価格138万円・掲載から13日で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢を記録する。
お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」、個人開発で2年半運営して企業に売却
お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」を個人で2年半運営し、2020年に企業へ売却した事例。売却額は非公開だが、開発者は「月利益×24ヶ月+のれん」という相場観と、売る/続けるの判断基準を公開している。
スピリチュアル系YouTubeチャンネル、希望売却価格120万円(月間収益の約6.9ヶ月分)で成約
ラッコM&Aの公開成約事例より。スピリチュアル系YouTubeチャンネル、希望売却価格120万円(月間収益の約6.9ヶ月分)で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢価格を記録する。
会員約1,500名のダンススクールを数十人の候補から選んで譲渡。転機は「がん検診の結果」だった
大人初心者向けダンススクール「カーネリアン」を25歳・資本金50万円で創業した齊藤あや香氏。2020年のがん検診で高度異形成と診断されたことを機に承継を決断し、数十人の候補者と交渉して未経験の個人に託した。
心理学・雑学系YouTubeチャンネル、希望売却価格480万円(月間収益の約8.6ヶ月分)で成約
ラッコM&Aの公開成約事例より。心理学・雑学系YouTubeチャンネル、希望売却価格480万円(月間収益の約8.6ヶ月分)で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢価格を記録する。
RPGゲームアプリ、希望売却価格175万円(月間収益の約7ヶ月分)で成約
ラッコM&Aの公開成約事例より。RPGゲームアプリ、希望売却価格175万円(月間収益の約7ヶ月分)で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢価格を記録する。
子どもの貧困率29.9%の街で——那覇の夜間保育園を個人が譲り受けた2024年のM&A
沖縄県那覇市の繁華街にある夜間保育園「ミルキー保育園」が、2024年4月に設立されたばかりの個人法人へ事業譲渡された。譲渡額は非開示だが、交渉決裂寸前から成約に至った過程が公開されている。
まとめ系YouTubeチャンネル、希望売却価格300万円(月間収益の約10.8ヶ月分)で成約
ラッコM&Aの公開成約事例より。まとめ系YouTubeチャンネル、希望売却価格300万円(月間収益の約10.8ヶ月分)で成約。掲載データから個人規模M&A市場の実勢価格を記録する。
仲介会社に断られた個人事業の卸売が、登録直後から30件超の引合い。2ヶ月弱で承継完了
意匠登録済みの女性用アパレル雑貨を扱う個人事業主が、大手M&A仲介会社に規模と手数料で断られた後、事業引継ぎ支援センターの紹介でTRANBIに登録。直後から問い合わせが入り最終的に30件超の引合い、2ヶ月弱・面談3回で数百万円の事業譲渡が成立した。
51歳会社員、埼玉のサロンを200万円で承継。名古屋から遠隔経営を成立させた条件
名古屋在住の51歳会社員が、埼玉・浦和の女性専用サロンを200万円で譲受した。月家賃約12万円、女性スタッフ2名。半年間は案件を眺めるだけだったが、1件目の学習塾案件に応募して不成約となった経験を境に動きが変わり、2件目は約2ヶ月で成約している。
従業員7名・創業64年のバックミラー町工場が第三者承継。地元で不発、全国公開で即マッチ
大阪府でアルミミラー加工を営む従業員7名の株式会社尾崎鏡工業所が、2024年9月に愛知県のMARUJOU株式会社へ会社譲渡。1960年創業、1970年株式会社化。地元中心の紹介では反応が薄く、バトンズ掲載直後に問い合わせが入り成約した。譲渡額は非公開。
32社が12社に減った市場で、35歳が半年間の無給実習を経て仲卸業を承継した
岡山中央卸売市場の水産物仲卸「小倉商店」を、35歳の元大手関連企業社員が承継。仲卸業者は開設当初32社から12社へ、売上は全盛期の1/3〜1/4。買い手は退職後、約半年間を無給の現場実習に充てた。
30年続いた完全予約制の眼鏡店を承継。仲介担当者の急逝を挟み、相談から成約まで3年8ヶ月
岐阜県多治見市で30年続いた完全予約制の眼鏡店が、長野県上田市で3店舗を営む株式会社ミモトへ事業譲渡された。2020年11月の相談開始後、ノンネームDB経由の候補3社は不成立、2022年には仲介担当者が急逝。バトンズへの切替を経て成約は2024年7月。譲渡額は非公開。
社員2名のマーケ会社がコーヒースタンドを買収。採用前に決断し、5ヶ月休業した
毎年約150%成長する社員2名のデジタルマーケ会社Ansatzが、日本橋のディカフェ専門コーヒースタンド「de.coffee roasters」を買収。スタッフ採用前に決断したため約5ヶ月休業したが、再開後の売上は買収前とほぼ同等に戻った。
焼き魚専門店をM&Aで譲受──引継ぎ1ヶ月、現場に追われた半年、その先で動いた昼の売上
飲食十数店舗を持つ企業が「選択と集中」で手放した東京の焼き魚専門店を、経験者の個人が2024年1月に譲受。初日から決算書どおりの売上が立った一方、引継ぎ1ヶ月と設備確認の甘さが誤算になった。
退職金で自販機40台超を買った50代技術者。2024年1月登録→8月引継ぎ、売上2倍が目標
山形県在住・50代の製造業技術者だった井上恒幸様が、新潟県の株式会社のりきち本店から自動販売機40台以上の運営事業を譲受。2024年1月にM&Aサイト登録、6月打ち合わせ、7月実習、8月正式引継ぎ。買収資金は退職金、当面の目標は2年で売上2倍。譲渡額は非公開。
Lea:LINE公式アカウントのEC化ツール、オンラインサロン経由で見つけた買い手に事業譲渡
LINE公式アカウント上にEC機能を提供する個人開発SaaS「Lea」は、2022年7月に株式会社INFLUへ事業譲渡された(額非公開)。買い手との出会いは有料オンラインサロン——「市場が流行っている場所に自分から入っていく」ことで譲渡先を見つけた、経路が珍しい記録。
CLOUD PAPER:入江慎吾氏のもう一つの売却 — MENTA譲渡の2ヶ月後に見積・請求SaaSもM&A
MENTAをランサーズへ譲渡した入江慎吾氏は、2020年12月、自身のクラウド見積・請求書サービス「CLOUD PAPER」もM&Aで売却した(額非公開)。1人の個人開発者が同年に2件のイグジットを実行した、国内では稀有な記録。
副業のスマホレンズフィルターブランド、転職を機に掲載2ヶ月でスピード譲渡。「100点満点の売却」の条件
谷口錬平氏が2020年に副業で立ち上げたスマホ用カメラレンズフィルター「THE emo」は、クラファンとSNSでファンを獲得して成長。転職の期限を前に複数プラットフォームへ掲載し、4社と面談、2ヶ月足らずでメディエア株式会社へ譲渡した。本人評価は「100点満点」。
STARBAR沖縄、繁盛バーを売って、しゃぶしゃぶ屋の多店舗化資金にする「戦略的資金調達」型M&A
沖縄市の米軍関係者向け高級バーSTARBARは、健全財務・高利益率の繁盛店のまま、愛知の商社ペンブルックへ譲渡された。目的は撤退ではなく、新業態しゃぶしゃぶ店の多店舗展開資金の確保——「儲かっている店を売って次に張る」という戦略的資金調達の実例。
大学院生が就職を機にプログラミングスクールを譲渡。「畳む」でも「勝ち逃げ」でもない第三の出口
東京理科大の大学院生・高井洸烈氏が留学貯金で立ち上げた小中学生向けプログラミングスクール「アスラボ」(2校舎)は、本人のITメガベンチャー就職を機に、バトンズ経由で個別指導塾運営のEARTH WORKSへ譲渡された。問い合わせは約20社。「M&Aは勝ち逃げではなく合理的な戦略」。
創業60年の写真館を30代夫婦が承継。顧客名簿6,000人と衣装300着、交渉開始から約1か月で契約
荒川区の中央フォトスタジオは創業60年以上、顧客名簿6,000人以上と衣装300着以上を持つ。2024年8月末に案件公開、12月初旬に本格交渉が始まり同月末に契約。以前は条件が折り合わず不成立だった案件が、成人式という締切のもとで成立した。