ソロプレナー(一人起業)の事例(11ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
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眼鏡技師からSaaS3本で月商$28,000。勝てる戦場だけを選ぶという判断
眼鏡技師だったSamuel Rondotは、コードを書かず人力で回した初事業で月商$30,000に到達して独立した。現在はSEOを主軸に3つのSaaSを並行運営し合計月商$28,000。LinkedInの規制で1本が減っても他が支える構造にしている。
年間40万PVのブログを6日で買収。550記事を100記事に絞り、2ヶ月で訪問者120%
会社員が副業として年間40万PVのブログとYouTubeチャンネルを買収。買い申し込みから成約まで6日。譲受後は550記事を100記事に絞ってリライトし、カテゴリを3分割。引き継ぎ2ヶ月で訪問者数が120%に伸びた。
地方民泊3物件の全数字公開。賃貸×旅館業は初期345万円・回収17か月、民泊新法物件とは利回り2倍差
地方で無人民泊3物件を運営するテツジロウ氏が、初期投資・年間売上・費用内訳をスプレッドシートごと公開。賃貸×旅館業のC物件は初期345.75万円・年間利益248.2万円で回収17か月、民泊新法のA物件の35か月と2倍差がついた。
The Generalist、購読者6万人で年商30.8万ドル——週40時間の執筆で作った有料メディア
テック企業を長文で解剖するニュースレター「The Generalist」は、専業化1年で購読者6万人・年商30.8万ドル(約4,620万円)に到達。週40時間超を執筆に投じる労働集約モデルの内訳を検証する。
毎週末2時間を4年半。割り勘アプリが1日50人から月間30万ユーザーになるまで
新卒2年目に同期と作った割り勘計算サービス「Walica」は、リリース後1年間は1日の利用者が50人に届かなかった。検索で見つかるようになってから伸び始め、2023年3月に月間30万ユーザーへ。運用コストは年間ドメイン代1,000円ほどから始まっている。
フォロワー301人でLINEスタンプ月10万円 — 年12万円から一転させた「10種リリース」
スタンプ作家マツモトユキエ氏は2016年3月の初リリースから7年後の2023年1月に月10万円を達成。Twitterフォロワー301人・Instagram404人。転機はリリースゼロで年収約12万円だった2021年から一転、2022年に10種を集中投入したことだった。
1本に賭けるのをやめたら月$200が$10,000に。8か月で28本出した副業iOS開発者
本業iOSエンジニアのMax氏が、1本の完璧なアプリを作る方針を捨てて8か月で28本を投入。月$200だった収益は月$10,000に。上位4本が各$1,500を稼ぎ、ツール費は月$285〜295。
旅ブログ20年、月収120万円から月5,000円へ。落ちた側の記録を数字で読む
2004年開始の旅ブログ「シングルトラベラー」運営者いくら氏が収益を公開。全盛期は月収120万円(アフィリエイト100万+アドセンス20万)、コロナ禍で0円、2023年11月時点は月間5万PVで月収約5,000円。
The Kavalier、年収$120,000を捨てて月商$6,000。登録者を半年ごとに倍にした型
メンズ服YouTube「The Kavalier」は2015年開始、初年度末の登録者は800人。投稿を月2本から平日毎日に上げ3年で500本超を積み、2018年9月に年収$120,000の職を辞して専業化。取材時は登録5.7万人・月商$6,000〜7,000。
初収益は22円。アプリ5本を作り替えて月1万円に届くまでの1年3ヶ月
2019年10月に作った楽器店レビューサイトは不発。Flutterへ移り5本のアプリを出したが広告収益は初日22円止まりだった。2020年末にアプリ内課金を実装した直後、月1万円に到達している。
40年勤めた会社を辞めて21席のそば屋を承継。改装800万円、開店2カ月で客の半分が前店の常連
成田市で20年以上続いたそば屋「芭蕉庵」を、食品メーカー役員だった髙橋明史氏がバトンズ経由で承継。厨房600万円を含む約800万円を改装に投じ、21席の「なごみ奈」として開業した。開店2カ月時点で客の約半分が前店の常連である。
Notionテンプレ副業6ヶ月で10万765円。「おすすめ」枠を外れて月2万円→9,000円に半減した記録
会社員兼FPが2025年1月にNotionテンプレート制作を開始し、2月から有料販売。マーケットプレイスの「おすすめ」枠に載った2〜5月は月平均20,298円(4月は71個)、枠から外れた6月は9,000円/24個へ半減。6ヶ月累計100,765円。
Zigpoll、ソロで月商$125,000。「本当の顧客」を読み違えていたと気づいた日
ECサイト向けアンケートSaaS「Zigpoll」のJason Zigelbaum氏は、共同創業者も資金調達もなしで2026年6月にMRR $125,000に到達。転機は、上位プランに機能を閉じ込めて最良の顧客層を締め出していたと気づいたことだった。
無職から3事業のオーナーへ。約20件の買い申込・返信率8割で100万円級を積み上げた記録
コロナ禍で退職した30代の吉田さんが、TRANBIで約20件の買い申込(返信率約8割)を出し、神楽坂のレンタルスペース約100万円、千葉のエステ約100万円、フィリピンのコールセンター370万円を連続取得。3件目では成約直後に売上が半減した。
eBiz Facts、情報商材レビューで月商$4,199。読者を商品から遠ざける理由
アイルランド出身のNiall Doherty氏が2018年12月に始めた情報商材レビューサイト「eBiz Facts」は、直近6ヶ月平均で月商$4,199・利益$2,708。転機は自腹で講座を買い6週間かけて検証した最初の企画だった。
記念日アプリ「365日記念日」、サブスク導入から2ヶ月で月1万円に到達
記念日管理アプリ「365日記念日」がサブスク機能のリリースから2ヶ月で月1万円に到達。転機は広告を消すのではなく常時表示に変え、その広告を有料プランの購入理由に転用した設計判断だった。
個人開発6作目で月25万円。手数料50円の失敗から月額4,000円×有料50人にたどり着くまで
個人開発を6回繰り返した開発者が、5作目のInstagram向けチャットボットで月約25万円の継続収益に到達。1作目は取引手数料が1件50円にしかならず月数千円で失敗。単価と課金モデルの選び直しが分岐点になった。
Buttondown、Stripeのエンジニアが週末に作ったニュースレターSaaS。月5%成長を5年続けて月商$75,000
Stripe在籍のエンジニアJustin Duke氏が2016年12月に週末の副業として始めたニュースレターSaaS Buttondown。過去5年間ほぼ毎月約5%成長を続け月商$75,000。専業化は7年目の2023年だった。
会社員の副業で古着EC、開業1年で年商約300万円。週5〜10時間の稼働で毎月黒字
会社員のワカバヤシ氏がBASE・メルカリ・ヤフオクの3販路で運営するオンライン古着屋。2024年通年の売上は約300万円弱、好調月36.2万円・不調月12.7万円。週5〜10時間・自宅1室のワンオペで毎月黒字を維持。
The Formula Mom、広告費ゼロでフォロワー17.5万人・年商6桁ドル。2年で粉ミルク会社に合流するまで
元教師のMallory Whitmore氏が2020年8月に始めた粉ミルク育児の発信は、広告費ゼロでInstagram17.5万人・メール3万人に到達。年商は低6桁ドル、うち80%がデジタル商品と個別相談。約2年で粉ミルク企業Bobbieへアクハイアされた。
AI生成画像9,345枚をAdobe Stockへ。9ヶ月で月878DL・月収益589ドルの全記録
フリーランスが2025年6月にAI生成画像でのストックフォト販売を再開し、9ヶ月で累計登録9,345枚・月878DL・月589.59ドルに到達。転機は5ヶ月目、却下画像を画像そのままにタグとタイトルだけ直して再提出したら約50%が通った実験だった。