個人開発の収益・売却事例(2ページ目)

個人開発の事例一覧

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売却 4,500万円 売却済み

NotionでWebサイトを作るPotion、個人開発者から個人買い手へ$300Kで売却

Notionのページをそのまま高速なWebサイトに変換するPotionは、個人開発者Noah Bragg氏がbuild in publicで育て、$300Kで個人の買い手Bruno Morency氏に売却された。個人→個人のマイクロSaaS売買の代表例。

SaaS 個人
月商 非公開 運営中

広告費1万円で130インストール・課金2人。Androidを離れた開発者がChrome拡張で1週間に7件売った

Androidアプリに広告費1万円を投じて130インストール、サブスク登録は2人。同じ開発者がChrome拡張を2本出すと合計41インストールで7件がPro版を購入し、1週間で収益が逆転した。転換率は約1.5%から約17%へ。

モバイルアプリ 個人 Chrome拡張のリリースから1週間で収益が逆転
月商 非公開 運営中

診断アプリ90本・累計820万DLで収益2,000万円。当たるのは2割、外れは2,800DLという量産の実像

診断アプリに特化した個人開発者が4年で90本以上をリリースし、累計820万DL・収益2,000万円超、月間最高160万円を記録。一方でロマンチスト診断5,000DL、ワイルド診断2,800DLなど「うまくいくのは2割」と本人が明かす。

モバイルアプリ 個人 4年間で90本以上
月商 10万円 運営中

Qiita30万記事を集計した技術書ランキングが、開設3週間で10万円になった話

約30万件のQiita記事をAPIで集計して技術書4,000冊のランキングを作った個人開発サイトが、開設3週間で10万円の収益を得た。転機は前作の失敗を受けて「自分の思い」を封印し、成功事例の模倣から企画を組み直したこと。

Webサービス 副業 開設3週間で収益10万円
月商 非公開 運営中

仮想通貨アプリの副業収益が月30万円から月数千円へ。2万インストール、1送客1.8万円が消えるまで

メーカー勤務の会社員が趣味で作った仮想通貨デモトレードアプリ「BitVirtual」が、2017年11〜12月のブームで2万インストール・月商30万円に到達。取引所アフィリエイトは1送客最大18,000円だったが、翌年末には月数千円まで落ちた。

モバイルアプリ 副業 2017年のブーム期がピーク、翌年末には月数千円
月商 126万円 運営中

Notionとスプレッドシートをつなぐだけで月商126万円。2週間で作ったアドオンが有料400人に届くまで

アルゼンチン在住の個人開発者LeandroがNotion APIの公開直後2週間で作ったNotion2Sheetsは、インストール約4万件・有料顧客400人超・MRR $8,400に到達。転機は無料プランの廃止だった。

SaaS 個人 2021年5月のNotion API公開から2週間でMVP公開
売却 3,000万円 売却済み

TalkNotes、11ヶ月で$200,000売却。MRR$7,000のAIボイスメモアプリを現金一括で手放した判断

個人開発者Nico JeannenがAI音声メモアプリTalkNotesを、ローンチから11ヶ月・MRR約$7,000の時点でAcquire.com経由で$200,000で売却。$300,000のアーンアウト付き提案は蹴り、現金一括を選んだ。

SaaS 個人 ローンチから11ヶ月で売却
月商 450万円 運営中

Launch Fast、48時間で作り30日で月商150万円。非エンジニアが月商450万円まで来た中身

10〜12回のプロダクト失敗を経たHasaam BhattiがCursorで48時間のMVPを作り、Amazon出品者向けツールLaunch Fastで30日目に月商$10,000、90日目に$21,800、現在$30,000に到達。有料330人、無料プランなし。

SaaS 個人 ローンチ90日で月商$21,800
直近12人が訪問
売却 非公開 売却済み

お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」、個人開発で2年半運営して企業に売却

お笑いライブ検索サービス「ワラリー!」を個人で2年半運営し、2020年に企業へ売却した事例。売却額は非公開だが、開発者は「月利益×24ヶ月+のれん」という相場観と、売る/続けるの判断基準を公開している。

Webサービス 個人 運営2年半
月商 55.5万円 運営中

Easy Folders、Chrome拡張1本で6ヶ月MRR $3,700・累計$42,000。「穴を埋める」収益構造

Edmund Yong氏のChrome拡張「Easy Folders」は、ローンチ6ヶ月でMRR $3,700超・累計売上$42,000超。運用コストはメール配信のMailgun代のみ。ChatGPTにフォルダ機能がないという穴を、月$9で埋めただけの構造を分解する。

その他 個人 ローンチから6ヶ月時点
月商 360万円 運営中

Trends.vc、累計収益$15から1年で月商$24,000。変えたのはペイウォールの引き方だった

Dru Riley氏のTrends.vcは、2020年3月時点の全期間累計収益が寄付1件の$15。そこから同年8月に月商$24,000、10月に$38,000へ。効いたのは「隔号を有料」から「毎号の後半を有料」へペイウォールを引き直した一手だった。

コミュニティ 個人 ローンチから約1年で月商$24,000
月商 3,750万円 運営中

Photopea:「ブラウザで動くPhotoshop」を一人で13年。年商$3M・経費$12,600の異常な損益構造

Ivan Kutskir氏が学生時代の2012年に作り始めたブラウザ版画像編集ツールPhotopeaは、5年間無収益のまま開発が続き、2017年に広告を導入。2021年に年商約$1M、2024年には年商$3M(90%が広告)へ。経費は年約$12,600、開発は今も一人。

Webサービス 個人 開発開始から13年
月商 100万円 運営中

個人開発14年で月収100万円 — PV29万で10万円、422万で100万円に至る収益カーブ

元SIerのSiRO氏が14年の個人開発で月収100万円に到達。月収10万円時は29万PV、100万円時は422万PV。転機は投稿型サービスを捨ててツール型に切り替えた判断で、PV単価の推移がその効果を映している。

Webサービス 個人 個人開発14年
売却 非公開 売却済み

Lea:LINE公式アカウントのEC化ツール、オンラインサロン経由で見つけた買い手に事業譲渡

LINE公式アカウント上にEC機能を提供する個人開発SaaS「Lea」は、2022年7月に株式会社INFLUへ事業譲渡された(額非公開)。買い手との出会いは有料オンラインサロン——「市場が流行っている場所に自分から入っていく」ことで譲渡先を見つけた、経路が珍しい記録。

SaaS 個人 運営約1年半で譲渡
月商 127.5万円 運営中

PDFShift、HTML→PDF変換APIの6年。2年間の停滞を終わらせた1つのチャネルと、破談した50万ドルの売却

パリの個人開発者が2018年に公開したHTML→PDF変換API。20日目で月商9ドル、2020年1月に顧客150人・月商3,200ドル、同年9月に黒字化。2021年9月から2年以上MRRが横ばいになったがGoogle広告の再開で月8〜9%成長に復帰し、現在は月商8,500ドル。

SaaS 個人 2018年5月ローンチ、黒字化まで2年4ヶ月
月商 5,250万円 運営中

Stella、2日でMVP、2ヶ月で月商$35万。フォロワー400万の個人が作ったAIアプリ

AIビジュアライゼーションアプリStellaはMVP2日・ローンチ2ヶ月で月商$30万、取材時点で$35〜36万。有料顧客12,000人、DL20万件超。Instagram120万・TikTok280万の配信網を先に作る順序が効いた。

モバイルアプリ 個人 ローンチから約2〜3ヶ月時点
月商 5万円 運営中

初リリースから5年で月5万円。個人開発アプリの「地味に効いた施策」と「効かなかった施策」

個人開発アプリで月5万円に到達した事例。初リリースから5年、マネタイズ開始から約2年。導線改善とApple Small Business Programは効き、年額プランのデフォルト化とA/Bテストは効かなかった——施策の成否まで公開している。

モバイルアプリ 個人 初リリースから5年
月商 1,200万円 運営中

Aceternity UI、無料コンポーネント7個から始め、有料版投入2ヶ月で月商$80,000の二階建て

インド・ジャイプールのManu Arora氏が週末に7個のコンポーネントで始めた無料UIライブラリ。有料版Aceternity UI Pro公開から2ヶ月で月商$80,000(UI Pro $40K+受託$30K)に到達した。

SaaS 少人数チーム 有料版の公開から2ヶ月で月商$80,000
売却 非公開 売却済み

CLOUD PAPER:入江慎吾氏のもう一つの売却 — MENTA譲渡の2ヶ月後に見積・請求SaaSもM&A

MENTAをランサーズへ譲渡した入江慎吾氏は、2020年12月、自身のクラウド見積・請求書サービス「CLOUD PAPER」もM&Aで売却した(額非公開)。1人の個人開発者が同年に2件のイグジットを実行した、国内では稀有な記録。

SaaS 個人
直近10人が訪問
売却 非公開 売却済み

「Peing-質問箱-」開発6時間・公開1ヶ月で月間2億PV。バイラルの限界点で売却されるまで

26歳の個人開発者せせり氏が6時間で作った匿名質問サービスPeingは、公開5日目に日次40万PV・1ヶ月で月間2億PVペースに到達。サーバー負荷と運営体制の限界から、公開わずか1ヶ月でジラフへ売却された(金額非公開)。

Webサービス 個人 公開1ヶ月で売却
月商 1,980万円 運営中

PhotoAI月$132K・従業員ゼロ・年間37,000コミット。Pieter Levels氏の「一人で回す」経営の解剖

AI写真生成のPhotoAIは月$132K、ポートフォリオ合計は月$228K超を従業員ゼロで運営。年間37,000コミット・デプロイ2秒・GPT-4でモデレーション自動化。「70個中当たり4個」と公言するLevels氏の経営の中身。

SaaS 個人 公開から約2年半時点
直近10人が訪問
月商 38万円 運営中

プログラミング学習開始から5年で年461万円。教育系アプリ個人開発、3年分の損益と打ち手の全記録

塾業務を楽にする自作ツールから始まった教育系Web/スマホアプリが、2023年度12万円→2024年度147万円→2025年度は収入461万円(損益391万円)に。何が各年の成長を作ったかを本人が公開。2025年3月に完全独立。

Webサービス 個人 収益化から約3年
月商 675万円 運営中

TypingMind:MRR $600で退職→月$45K。Tony Dinh氏の「作る・売る・手放す」の意思決定を全部見る

ベトナムの個人開発者Tony Dinh氏。MRR $600で退職し、ChatGPT API公開直後に出したTypingMindは初日$1,000→10日で$10,000、のち月$45Kへ。一方でTwitter API危機のBlack Magicは2週間で$128K売却を即断。攻守の判断が全部公開されている。

SaaS 個人 独立から約3年時点
売却 非公開 売却済み

MENTA、30個目の個人開発が月商140万円でランサーズへ株式譲渡。入江慎吾氏の全経緯

オンラインメンターサービスMENTAは入江慎吾氏の30個目の個人開発。初日流通9万円から、プログラミング特化への転換を経て月間流通900万円・売上140万円へ。2018年6月開始、2020年10月にランサーズへ株式譲渡した。

Webサービス 法人ベンチャー 開始から約2年半で譲渡

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