個人開発の収益・売却事例(2ページ目)
個人開発の事例一覧
75件中 26〜50件
月間350万PVで月20〜30万円。1PV0.5円という広告メディアの天井と、そこから抜けた先
ピーク時に月間350万PVを集めたブログメディアの収益は月20〜30万円だった。1PVあたり0.5〜0.7円という広告単価が示す天井と、その運営者がのちに別の収益源へ移るまでの経緯。
月間100万ユーザーで有料は1,000人。収益の8割が広告というポモドーロタイマーの構造
20個以上のWebサービスを作った開発者が、月間100万ユーザーのポモドーロタイマーと月間10万ユーザーの動画ループツールで生活している記録。有料転換率0.1%、収益の8割以上が広告という内訳が公開されている。
MRR $2,800から$340へ90%減。放置したコールドメールSaaSを1ヶ月で$730に戻した組み替え
コールドメールSaaS「Leadstal」がピークMRR $2,800から$340まで9割落ち、課金対象を組み替えて1ヶ月で$730に戻した記録。マーケティング予算はゼロのまま、無料化と課金箇所の入れ替えで反転させている。
β版初日に1,000人、そこから落ちるだけ。19ヶ月かけた作り直しで終わったSEOツール
個人ブロガー向けSEOツール「Tracky」が終わるまでの記録。β版公開初日に約1,000人が来たあとアクセスは落ち続け、次のバージョンに19ヶ月をかけた末に立ち上がらなかった。
ヒット作ゼロで68本・累計200万DL。10年続けた個人アプリ開発の内訳
10年間で68本のアプリを出し、累計200万ダウンロードに到達した個人開発者の記録。ヒット作と呼べるものは1本もないまま、月の収入は東京都の平均給与をやや上回る水準に達している。
月間UU100万・アクティブ1万人。二次創作プラットフォームを終わらせたのは1行の削除だった
月間ユニークユーザー約100万・アクティブユーザー約1万人まで育ったゲーム二次創作プラットフォームが終了するまでの記録。原因はコード1行の削除と、ポケットマネーで支えていたサーバー構成の限界だった。
無料2,000人・60号で有料MRRは$13だった。ニュースレターの課金をやめてスポンサー型に切り替えた記録
個人開発者向けの有料ニュースレターを13ヶ月・60号続けて、月次の課金収入は$13だった。無料購読者2,000人を抱えたまま課金をやめ、スポンサー型に切り替えて6〜7週で$500を得るまでの記録。
ピークMRR $15,000から1年半で$1,000未満へ。AI記事生成SaaSを削った詐欺$50,000と規約変更
Pinterest向けのAI記事・ピン生成SaaSが、公開2ヶ月でMRR $15,000に到達したのち閉鎖するまでの記録。約$50,000のクレジットカード不正、単一チャネル依存、プラットフォームの規約変更が重なった。
10年運営して収益ゼロ。イラストに37万円を投じた囲碁ブラウザゲームが終わるまでの全支出
本業のかたわら2年かけて開発し、約10年運営した囲碁ブラウザゲームの終了記録。イラスト費は総額372,429円、年間の運営費は4,000円未満、そして収益はゼロだった。
2人・約2か月・広告費ゼロで2000万本。「めっちゃカメレオン」の販売曲線と790円買い切りの損益
2026年6月10日発売のかくれんぼゲームが63日で2000万本。開発は2人・約2か月、広告費もサーバー費もゼロ。当初目標10万本の200倍に届いた販売曲線と、790円買い切りの手残りを公開情報から検証する。
Damon Chen氏、$20KでGitHubリポジトリを買い$1.5M ARRへ。「作らずに買って伸ばす」個人開発
元エンジニアのDamon Chen氏は、Testimonial.toを4年で累計$2M超に育てたのち、ChatGPTブーム初期に未収益のリポジトリ(現PDF.ai)を$20Kで買収。「PDFと対話するAI」として数ヶ月で$1.5M ARRへ伸ばした。ゼロから作らず「種を買う」個人開発の代表例。
高校生の有料Discord Botが月利益1.2万円 — 原価320円に月500円を付けた根拠を読む
無料Botが並ぶDiscord読み上げ市場に月500円で参入。原価は20万文字あたり約320円、公開2年目で月利益は約1.2万円。加入ペースが4日1〜2人に変わった要因まで数字で追う。
5年で失敗8本・成功3本 — 収益0円が並んだ個人開発者が月20万〜100万円に届いた分岐点
失敗8本は収益0円〜数千円。成功3本のうち有料学習サービスは開発3〜4ヶ月で半年後に月20万〜100万円、ユーザー50〜200人。11本を並べて何が分岐点だったかを検証する。
直近17人が訪問 月100円から3年で月10万円へ。広告収益だけのツールアプリが辿った「静かな複利」の記録
北海道の個人開発者わかなお氏のツール系アプリは、リリース当初の収益が月100円ほど。それが3年超の継続でMAUが100倍以上になり、AdMob広告だけで月10万円に到達した。課金もマーケティングもない「置いておくだけ」のアプリが辿った成長曲線の記録。
Streets of Rogue、自己資金270万円のインディーゲームが約9.7億円で売却されるまでの6年
開発者1人・自己資金$18,000で作られたローグライク『Streets of Rogue』が、累計100万本・生涯売上$800万を経て2021年6月にtinyBuildへ$650万で売却された。
直近12人が訪問 8年でアプリ10本、月3万円。ピークは2021年——個人開発の広告収益が下り坂に入った理由
メーカー勤務の50代エンジニアが8年でiOS8本・Android2本を公開。ASOを回して2021年まで右肩上がり、ピークは月5万円近く。新規開発を止めた2022年以降は下降し、現在は月3万円前後で推移している。
トーク分析アプリで月収250万円。TikTok経由85%・CVR37.5%——個人開発の「配信面から逆算した」設計
エンジニア歴15年のけい氏のトーク分析アプリ「IsTalk」は、累計60万DL・サブスク4,600件超で月収250万円、AppStoreユーティリティ1位を獲得。流入の85%がTikTokか友人紹介で、CVRは改善により24.2%→37.5%へ。スクリーンショット付きで公開された個人アプリの一級の実データ。
NotionでWebサイトを作るPotion、個人開発者から個人買い手へ$300Kで売却
Notionのページをそのまま高速なWebサイトに変換するPotionは、個人開発者Noah Bragg氏がbuild in publicで育て、$300Kで個人の買い手Bruno Morency氏に売却された。個人→個人のマイクロSaaS売買の代表例。
広告費1万円で130インストール・課金2人。Androidを離れた開発者がChrome拡張で1週間に7件売った
Androidアプリに広告費1万円を投じて130インストール、サブスク登録は2人。同じ開発者がChrome拡張を2本出すと合計41インストールで7件がPro版を購入し、1週間で収益が逆転した。転換率は約1.5%から約17%へ。
直近10人が訪問 診断アプリ90本・累計820万DLで収益2,000万円。当たるのは2割、外れは2,800DLという量産の実像
診断アプリに特化した個人開発者が4年で90本以上をリリースし、累計820万DL・収益2,000万円超、月間最高160万円を記録。一方でロマンチスト診断5,000DL、ワイルド診断2,800DLなど「うまくいくのは2割」と本人が明かす。
Qiita30万記事を集計した技術書ランキングが、開設3週間で10万円になった話
約30万件のQiita記事をAPIで集計して技術書4,000冊のランキングを作った個人開発サイトが、開設3週間で10万円の収益を得た。転機は前作の失敗を受けて「自分の思い」を封印し、成功事例の模倣から企画を組み直したこと。
仮想通貨アプリの副業収益が月30万円から月数千円へ。2万インストール、1送客1.8万円が消えるまで
メーカー勤務の会社員が趣味で作った仮想通貨デモトレードアプリ「BitVirtual」が、2017年11〜12月のブームで2万インストール・月商30万円に到達。取引所アフィリエイトは1送客最大18,000円だったが、翌年末には月数千円まで落ちた。
Notionとスプレッドシートをつなぐだけで月商126万円。2週間で作ったアドオンが有料400人に届くまで
アルゼンチン在住の個人開発者LeandroがNotion APIの公開直後2週間で作ったNotion2Sheetsは、インストール約4万件・有料顧客400人超・MRR $8,400に到達。転機は無料プランの廃止だった。
TalkNotes、11ヶ月で$200,000売却。MRR$7,000のAIボイスメモアプリを現金一括で手放した判断
個人開発者Nico JeannenがAI音声メモアプリTalkNotesを、ローンチから11ヶ月・MRR約$7,000の時点でAcquire.com経由で$200,000で売却。$300,000のアーンアウト付き提案は蹴り、現金一括を選んだ。
Launch Fast、48時間で作り30日で月商150万円。非エンジニアが月商450万円まで来た中身
10〜12回のプロダクト失敗を経たHasaam BhattiがCursorで48時間のMVPを作り、Amazon出品者向けツールLaunch Fastで30日目に月商$10,000、90日目に$21,800、現在$30,000に到達。有料330人、無料プランなし。