個人開発の収益・売却事例(3ページ目)
個人開発の事例一覧
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Zenn、個人開発の技術情報共有サービスが公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡
個人開発のZennは公開9日後に「Zenn needs help」を発信、20社以上のオファーから譲渡先を選び、公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡。「成長が速すぎて個人の手に余る」ケースの意思決定過程が公開されている。
ScrapingBee、2度の失敗→$5M ARR→8桁ドルの現金イグジット。「教科書どおり」を完走した全行程
仏の2人組が作ったWebスクレイピングAPIのScrapingBeeは、2つの失敗作の後、初月$1K MRR→14ヶ月で$100K ARR→2年で$500K→4人で$1.5M→$5M ARRと成長し、2025年にOxylabsグループへ8桁ドル・全額現金で売却された。個人開発の理想的な全行程が公開されている。
直近22人が訪問 売上30円から8年。アプリ3本を並行運営して月20万円に届いた個人開発の記録
2017年に始めた個人開発の売上は5年間ゼロ、6年目に30円、7年目1,000円、8年目4万円、9年目に20万円。転機は1年かけた大型サービスを畳んだ2022年の翌年、5つのルールを決めて作り直したことだった。
買い切り2,000円のiOSアプリ「MT」、公開初月に5桁・3ヶ月累計10万円超
本業エンジニアのガジェットブロガーが自作した買い切り2,000円のターミナルアプリ「MT」。2026年4月7日の公開初月に売上5桁、3ヶ月累計10万円超。転機は「レビューする側が対象そのものを作った」ことにある。
ゲーム13本で累計700円。初振込8,000円に届くまでの4年間
38歳・未経験からUnityを学び、約4年で13本のゲームをリリース。それでも累計収益は700円ほどだった。転機は2024年7月、2作目RPGにバナー広告を載せたこと。1日100〜200円が2ヶ月続き、Google Playの振込基準8,000円を初めて超えた。
毎週末2時間を4年半。割り勘アプリが1日50人から月間30万ユーザーになるまで
新卒2年目に同期と作った割り勘計算サービス「Walica」は、リリース後1年間は1日の利用者が50人に届かなかった。検索で見つかるようになってから伸び始め、2023年3月に月間30万ユーザーへ。運用コストは年間ドメイン代1,000円ほどから始まっている。
初収益は22円。アプリ5本を作り替えて月1万円に届くまでの1年3ヶ月
2019年10月に作った楽器店レビューサイトは不発。Flutterへ移り5本のアプリを出したが広告収益は初日22円止まりだった。2020年末にアプリ内課金を実装した直後、月1万円に到達している。
記念日アプリ「365日記念日」、サブスク導入から2ヶ月で月1万円に到達
記念日管理アプリ「365日記念日」がサブスク機能のリリースから2ヶ月で月1万円に到達。転機は広告を消すのではなく常時表示に変え、その広告を有料プランの購入理由に転用した設計判断だった。
個人開発6作目で月25万円。手数料50円の失敗から月額4,000円×有料50人にたどり着くまで
個人開発を6回繰り返した開発者が、5作目のInstagram向けチャットボットで月約25万円の継続収益に到達。1作目は取引手数料が1件50円にしかならず月数千円で失敗。単価と課金モデルの選び直しが分岐点になった。