アプリ・Webサービスの収益事例(3ページ目)
アプリ・Webサービスの事例一覧
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Zenn、個人開発の技術情報共有サービスが公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡
個人開発のZennは公開9日後に「Zenn needs help」を発信、20社以上のオファーから譲渡先を選び、公開4ヶ月半でクラスメソッドへ事業譲渡。「成長が速すぎて個人の手に余る」ケースの意思決定過程が公開されている。
直近27人が訪問 売上30円から8年。アプリ3本を並行運営して月20万円に届いた個人開発の記録
2017年に始めた個人開発の売上は5年間ゼロ、6年目に30円、7年目1,000円、8年目4万円、9年目に20万円。転機は1年かけた大型サービスを畳んだ2022年の翌年、5つのルールを決めて作り直したことだった。
買い切り2,000円のiOSアプリ「MT」、公開初月に5桁・3ヶ月累計10万円超
本業エンジニアのガジェットブロガーが自作した買い切り2,000円のターミナルアプリ「MT」。2026年4月7日の公開初月に売上5桁、3ヶ月累計10万円超。転機は「レビューする側が対象そのものを作った」ことにある。
ゲーム13本で累計700円。初振込8,000円に届くまでの4年間
38歳・未経験からUnityを学び、約4年で13本のゲームをリリース。それでも累計収益は700円ほどだった。転機は2024年7月、2作目RPGにバナー広告を載せたこと。1日100〜200円が2ヶ月続き、Google Playの振込基準8,000円を初めて超えた。
Habits Garden:月商$600・ユーザー8,500人。Marc Louの習慣アプリが伸び切らなかった記録
習慣トラッカーHabits Gardenの月商は$600、登録8,500人。公開直前の無料プラン撤廃で課金率は上がったが、開発者Marc Lou自身が「ビタミン型は避けろ」と総括した。
Microns:TTM売上2.1万ドルのPDFアプリが出品30日で成約──「5万ドル案件」を倍率で検証する
PDF署名アプリeSignがマイクロM&Aマーケット「Microns」で成約。TTM売上21,855ドル、有料顧客70人、出品からわずか30日。同時期の他案件の提示倍率と並べて値付けを検証する。
豪州の投資アプリGoodmentsが150万豪ドルで売却。ユーザー1.27万人・平均24歳
持続可能性で投資先を選ぶ豪州の投資アプリGoodmentsが2021年4月、ユーザー1.27万人・平均年齢24歳という顧客属性を評価され、全株式取引150万豪ドルでDouughに売却された。
KRIT、年商1.5億円・6人の受託開発が4年来のクライアントに買われる
大学のアクセラレーターから1.6万ドルで始まった受託開発KRITは、対象顧客をシード〜シリーズAのセキュリティ企業に絞り直して年商100万ドルへ。2022年6月、4年来のクライアントに買収された。
毎週末2時間を4年半。割り勘アプリが1日50人から月間30万ユーザーになるまで
新卒2年目に同期と作った割り勘計算サービス「Walica」は、リリース後1年間は1日の利用者が50人に届かなかった。検索で見つかるようになってから伸び始め、2023年3月に月間30万ユーザーへ。運用コストは年間ドメイン代1,000円ほどから始まっている。
1本に賭けるのをやめたら月$200が$10,000に。8か月で28本出した副業iOS開発者
本業iOSエンジニアのMax氏が、1本の完璧なアプリを作る方針を捨てて8か月で28本を投入。月$200だった収益は月$10,000に。上位4本が各$1,500を稼ぎ、ツール費は月$285〜295。
初収益は22円。アプリ5本を作り替えて月1万円に届くまでの1年3ヶ月
2019年10月に作った楽器店レビューサイトは不発。Flutterへ移り5本のアプリを出したが広告収益は初日22円止まりだった。2020年末にアプリ内課金を実装した直後、月1万円に到達している。
記念日アプリ「365日記念日」、サブスク導入から2ヶ月で月1万円に到達
記念日管理アプリ「365日記念日」がサブスク機能のリリースから2ヶ月で月1万円に到達。転機は広告を消すのではなく常時表示に変え、その広告を有料プランの購入理由に転用した設計判断だった。