ソロプレナー(一人起業)の事例(6ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
223件中 121〜144件
会社員のままガジェットブログ月60万PV・月収140万円 — マクリンが2年で330記事に積んだもの
ガジェットブログ『マクリン』の新井涼太氏が、外資系企業の会社員を続けたまま2年・330記事で月間60万PV、5月の収益約140万円に到達。物販アフィリエイトが半分以上を占める構造を読む。
約50万円で開業したテイクアウト焼き鳥店。費用内訳9項目と「2ヶ月足らずで回収」の中身
大阪でテイクアウト専門の焼き鳥店を営む店主が、約15年前の開業資金約50万円の内訳を公開した。焼き台5万円、中古冷蔵庫2万円×2台、物件関連22万円など。開業費は2ヶ月足らずで回収し、手取りは月40万円が現実的なラインだという。
Data Fetcher、MRR $6,000で5ヶ月の停滞から、年額プランの見せ方だけで$23,000へ
ロンドンのAndy Cloke氏が1人で運営するAirtable拡張「Data Fetcher」はMRR $23,000。2023年8月から5ヶ月間MRRが横ばいになった後、年額プランの50%割引と料金ページの初期表示変更だけで解約率が10〜11%から7%へ下がった。
室内トランクルーム23室、満室で月6.5万円。静岡の物件で個人が公開した損益分岐点50%の中身
人事歴15年の会社員が2023年に始めた静岡県清水市の室内トランクルーム(16.6坪・23室)。満室時売上153,300円から管理料・電気代・家賃を引いた手残りは65,305円で、損益分岐点は稼働率50%。契約は月0〜2件しか積み上がらない。
Pallyy、元鍵屋が独学コードで$74K MRR。「代理店特化×最安値」ソロSaaS経営
10年間鍵屋として働いたTim Bennetto氏は、独学のコードでSNS運用ツールPallyyを作り、一人で$74K MRRへ。分析ツールから予約投稿へのピボットでMRRが倍増し、「SNS代理店」への特化と市場最安値圏の価格で巨人ひしめく市場に生き残った。
Photopea:「ブラウザで動くPhotoshop」を一人で13年。年商$3M・経費$12,600の異常な損益構造
Ivan Kutskir氏が学生時代の2012年に作り始めたブラウザ版画像編集ツールPhotopeaは、5年間無収益のまま開発が続き、2017年に広告を導入。2021年に年商約$1M、2024年には年商$3M(90%が広告)へ。経費は年約$12,600、開発は今も一人。
仲介会社に断られた個人事業の卸売が、登録直後から30件超の引合い。2ヶ月弱で承継完了
意匠登録済みの女性用アパレル雑貨を扱う個人事業主が、大手M&A仲介会社に規模と手数料で断られた後、事業引継ぎ支援センターの紹介でTRANBIに登録。直後から問い合わせが入り最終的に30件超の引合い、2ヶ月弱・面談3回で数百万円の事業譲渡が成立した。
Own The Yard:「庭」ニッチに600記事、3年で約$250K売却。公開実験サイトの計算された出口
Niche PursuitsのSpencer Haws氏が「裏庭の遊びとメンテナンス」に特化して作ったOwn The Yardは、600記事・月$6,000の収益で約$250K(月次収益の40倍・年間収益の3.3倍)で売却。2018年開始から3年、最初から出口を想定した運営だった。
Nomad List — 月$500から11年かけて月$38K。「コミュニティ課金」の最長寿事例
デジタルノマド向け都市データベース+コミュニティのNomad Listは、2014年に月$500から始まり、11年の複利で月$38Kへ。Pieter Levels氏が運営する、会員課金コミュニティの最長寿級の公開事例。
せどり初月の手残り19,591円。DIY職人が5ヶ月で売上73万円・利益17万円を積んだ全記録
長野でDIY代行業を営む個人が2025年6月にせどりを開始。初月は売上55,733円・利益19,591円。8月にネット仕入れへ全面移行して売上は26.7万円へ膨らんだが利益率は16.3%へ半減し、5ヶ月合計の利益は170,539円だった。
The Water Coolest、登録者10万人でBarstoolへ売却し、2年後に自分で買い戻した往復
金融ニュースレターThe Water Coolestは2017年創刊、登録者10万人でBarstool Sportsへ売却。しかし親会社の交代を機に2023年10月、創業者が自ら買い戻した。転機はいずれも「誰の声で書くか」の防衛だった。
無料記事116本・月間12万PVで月15万円。ガジェットブログ「クラシキログ」の収益内訳
noteで有料記事を一切売らず、無料のガジェット記事だけで月15万円。2025年3月の内訳はAmazon92,473円・楽天5,264円・成約系53,900円。YouTube登録者1万人との連動が効いている。
51歳会社員、埼玉のサロンを200万円で承継。名古屋から遠隔経営を成立させた条件
名古屋在住の51歳会社員が、埼玉・浦和の女性専用サロンを200万円で譲受した。月家賃約12万円、女性スタッフ2名。半年間は案件を眺めるだけだったが、1件目の学習塾案件に応募して不成約となった経験を境に動きが変わり、2件目は約2ヶ月で成約している。
Lively Table、レシピブログを7年育てて$200K超で売却。「買い手は広告収益しか見ない」を証明した
管理栄養士Kaleigh McMordie氏のレシピブログLively Tableは、月間20万訪問・広告収益主体で2022年に$200K超(月次収益の35倍)で売却。売却まで8ヶ月。買い手が評価したのは広告収益のみで、Instagram5万フォロワーはほぼ値段がつかなかった。
Marc Lou氏の2025年の収入は$1,032,000。公開された「小さな製品を積み上げる」ポートフォリオの中身
仏出身・バリ在住のMarc Lou氏は、2025年の年収$1,032,000を実額公開した。単一のヒット作ではなく、ShipFast(約$20K/月)・CodeFast・DataFast($15.8K MRR)など複数の小さな製品の積み上げ。従業員ゼロ、集客はXでのbuild in public。
Higher Scores Test Prep:週6時間・従業員ゼロの受験対策事業を$18万で売却。「畳むつもりだった」ものに3倍の値がついた
Lauren Gaggioli氏はACT/SAT対策のオンライン講座を従業員ゼロ・週6時間で運営し、年商$6万規模のまま2021年9月に$18万(売上倍率3倍)で売却。廃業を考えていた事業に値がついた転機は友人の一言だった。
個人開発14年で月収100万円 — PV29万で10万円、422万で100万円に至る収益カーブ
元SIerのSiRO氏が14年の個人開発で月収100万円に到達。月収10万円時は29万PV、100万円時は422万PV。転機は投稿型サービスを捨ててツール型に切り替えた判断で、PV単価の推移がその効果を映している。
ココナラ半年で累計29万8,997円——最低価格で出品し、3ヶ月でプラチナに上がってから値上げした順序
フリーランス歴9年のゆーねこ@ハタフリ氏が、2022年8月に始めたココナラの半年実績を公開。手数料22%控除後の累計は298,997円、平均月4〜5万円。ほぼ最低金額で出品して3ヶ月でプラチナランクに到達し、そこから値上げするという順序を取った。
Investor Junkie、記事1本も外注せず9年、SEO8割で$5.8M売却。「その後$1.3Mで転売された」結末
元エンジニアLarry Ludwig氏の投資比較サイトInvestor Junkieは、月間30万UU(SEO8割)・従業員5人未満で、2018年にXLMediaへ$5.8Mで売却。5年後、買い手は同サイト含むポートフォリオを$1.3Mで転売した——買った側の末路まで教訓的な事例。
InteriorAI — 部屋の写真からインテリアを再設計するAIが月$40K。「AI×既存業種」の量産1号
部屋の写真をアップするとAIがインテリアデザイン案を生成するInteriorAIは、月$40K。PhotoAIと同じくPieter Levels氏が2022年のAI画像生成ブーム初期に量産したプロダクトの一つで、「AI×既存の高額サービス」の置き換え型。
AppAlchemy、2週間で作ったモバイルアプリビルダーが1年でMRR $10,000超。空席の取り方
Diego RoshardtはMVPを2週間で作り、初日から課金を開始。ローンチ約1年でMRR $10,000超に到達した。転機はWeb向けAIアプリビルダーが盛り上がる中、モバイルが空席だと気づいた位置取りと、Xの大型アカウントによる一晩の流入である。
マンション敷地の自販機1台、1年で振込12.2万円・3,778本 — 利益8.6万円の内訳
24部屋のマンション1階に自販機1台を12ヶ月設置した実績。業者からの振込12.2万円、販売3,778本、電気代3.6万円を引いた利益8.6万円。8月と1月の落ち込みが、売上の出所を教えてくれる。
雑記ブログ300記事で月100万円超 — ユニコブログが1年3ヶ月で通帳に載せた数字と、捨てたアドセンス
小林玲王奈氏の『ユニコブログ』は2020年1月17日開設、2021年4月7日に300記事到達。2021年4月分から月100万円超の振込を通帳画像で公開する一方、アドセンス収益は月10万円から月1万円に落ちた。
HeadshotPro、公開14日で$100K ARR、その後$300K MRRへ。AI証明写真ビジネスを検証する
オランダ人開発者Danny Postma氏のAI証明写真サービスHeadshotProは、2023年3月の公開から14日で$100K ARR、その後$300K MRR($3.6M ARR)へ。累計1,400万枚・19万顧客。アフィリエイト経由だけで月$50K超という、集客チャネルの数字も公開されている。