ソロプレナー(一人起業)の事例(7ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
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焼き魚専門店をM&Aで譲受──引継ぎ1ヶ月、現場に追われた半年、その先で動いた昼の売上
飲食十数店舗を持つ企業が「選択と集中」で手放した東京の焼き魚専門店を、経験者の個人が2024年1月に譲受。初日から決算書どおりの売上が立った一方、引継ぎ1ヶ月と設備確認の甘さが誤算になった。
退職金で自販機40台超を買った50代技術者。2024年1月登録→8月引継ぎ、売上2倍が目標
山形県在住・50代の製造業技術者だった井上恒幸様が、新潟県の株式会社のりきち本店から自動販売機40台以上の運営事業を譲受。2024年1月にM&Aサイト登録、6月打ち合わせ、7月実習、8月正式引継ぎ。買収資金は退職金、当面の目標は2年で売上2倍。譲渡額は非公開。
Substack Writers at Work:2年で新規購読者ゼロから6ヶ月で2,000人。Substackの教え方を売って年商$200,000超
全米ベストセラー作家Sarah Fay氏の最初のニュースレターは2年間で新規購読者ゼロ。1本の電話を境に6ヶ月で2,000人を獲得し、その方法論を3階層のサブスクに分割して年商$200,000超に到達した。
Lea:LINE公式アカウントのEC化ツール、オンラインサロン経由で見つけた買い手に事業譲渡
LINE公式アカウント上にEC機能を提供する個人開発SaaS「Lea」は、2022年7月に株式会社INFLUへ事業譲渡された(額非公開)。買い手との出会いは有料オンラインサロン——「市場が流行っている場所に自分から入っていく」ことで譲渡先を見つけた、経路が珍しい記録。
ココナラで4年かけて累計売上1,000万円。初受注780円から始まった映像クリエイターの単価戦略
映像クリエイターの松梅タケ氏は、2021年3月にココナラを開始し、初受注は手取り780円のナレーション読み上げ。4年で累計売上1,000万円(2025年11月時点で1,200万円弱)に到達した。転機は映像制作への特化と「件数より単価」への戦略転換。
Fully Booked VA、年商$18万の講座事業を頭金なし・月$5,000×36回の分割で売却したセラーファイナンス実録
VA(バーチャルアシスタント)養成講座のFully Booked VAは、累計受講者1万人超・月商約$15Kの段階で、ビジネスコーチのStephanie Hayes氏へ$180,000で売却された。支払いは月$5,000×36回+利息の完全セラーファイナンス。ピーク比半減の売上で売り抜けた「下り坂の出口」の実務録。
Fin vs Fin、Googleアプデで利益75%減、それでも7桁ドルで売り切った「傷んだ資産の出口戦略」
ウェルネス製品の比較サイトFin vs Finは年商$1M・月利益$70Kまで成長したが、GoogleのHelpful Contentアップデートで検索流入が半減。それでも300超のブランド提携と収益データを武器に、10件のLOIを集めて年間利益3倍・7桁ドルで売却した(値引きは15%で防衛)。
月1〜2本の投稿で登録者1万人・月16.6万円。「量より質」に転換したガジェット系YouTubeの実データ
ガジェット・生活情報系チャンネルを副業運営するクラシキログ氏は、登録者1万人時点の広告収益16万5,945円を公開。投稿は月1〜2本のみ。2年間伸び悩んだ後、「量より質」への転換で半年で4,000人→1万人に加速した。
PDFShift、HTML→PDF変換APIの6年。2年間の停滞を終わらせた1つのチャネルと、破談した50万ドルの売却
パリの個人開発者が2018年に公開したHTML→PDF変換API。20日目で月商9ドル、2020年1月に顧客150人・月商3,200ドル、同年9月に黒字化。2021年9月から2年以上MRRが横ばいになったがGoogle広告の再開で月8〜9%成長に復帰し、現在は月商8,500ドル。
Extra Points、有料679人・月$4,300のニュースレターが「現金+雇用+株式」で売却、3年後に買い戻すまでの全記録
大学スポーツの「ビジネス面」専門ニュースレターExtra Pointsは、有料購読679人・月商約$4,300の段階で、現金+ライター職+株式のパッケージ(10万ドル台前半・ARR約2倍)でD1.tickerへ売却された。創業者Matt Brown氏は売却後も書き続け、2024年に事業を買い戻している。
Udemy講座24本で月1,500ドル・累計5.3万ドル——「1講座100ドル」が見えた時点で量産に切り替えた3年半
2021年3月にUdemy講師デビューした伊藤大智氏が、2024年9月時点で24講座・受講生約1.5万人・月約1,500ドル(本人換算で約21万円)、累計約5.3万ドルを公開。1講座あたり月100ドルの型が見えた時点で、当てにいく作りから約1.5ヶ月に1本の量産へ切り替えた。
4個売れて2,400円だった作家が月20〜50万円へ。ハンドメイド8年目が捨てた600円の値付け
ハンドメイド作家うに氏は600円のピアスが数日に1個しか売れず、4個売れても売上2,400円という状態から、月20万円以上・多い月は50万円以上へ。歴8年で効いたのは値付けの作り直しと、単価を上げても回る作業設計だった。
Stella、2日でMVP、2ヶ月で月商$35万。フォロワー400万の個人が作ったAIアプリ
AIビジュアライゼーションアプリStellaはMVP2日・ローンチ2ヶ月で月商$30万、取材時点で$35〜36万。有料顧客12,000人、DL20万件超。Instagram120万・TikTok280万の配信網を先に作る順序が効いた。
Earlyname:$4,500の指値を$10,500まで戻した6往復。「小さく売る」交渉の全記録
Ben Stokes氏は3週間で作ったEarlyname(月$350のサブスク収益)を6ヶ月運営し、MicroAcquireで$10,500・月収益30倍で売却。$4,500の初回指値から6往復で$10,500まで戻した交渉メールの中身まで公開している。
Kindle出版24冊で月5〜7万円の印税。16ヶ月・累計75万円の「量産型」セルフ出版の実データ
Kindleセルフ出版で24冊を出した著者が、月別の印税実額を公開。開始3ヶ月は月5,000円〜1.4万円、半年で月5万円台に乗り、以後は月5〜7万円で安定。16ヶ月の累計は75万円超。1冊あたり月2,000〜3,000円の「本の分散ポートフォリオ」。
税理士がココナラで月70万円。開始1年未満・士業カテゴリ上位表示までの実録
上場IT企業に勤めながら会計事務所を営むJUN氏は、2019年6月にココナラを開始し、1年未満で月売上70万円超・士業カテゴリ上位表示(PRO認定)に到達。初受注は開始2ヶ月後の3,000円だった。専門資格×スキルマーケットの相性を示す事例。
Formula Bot、育休中に作ったExcel数式AIが月商$23,000。コード0行・マーケ費$5,000で届いた到達点
米フロリダのDavid Bressler氏が育休中の2022年夏にBubble.ioで作ったExcel数式生成AI。Redditで拡散し、有料化初日に5分で初売上。数ヶ月で月商$14,000、直近は$23,000。マーケ費は総額$5,000。
Easlo、兵役中に週末だけで始めたNotionテンプレート販売が月商300万円。フォロワー35.6万人の使い道
Jason Chin(Easlo)は兵役中に週末だけの時間でXへの投稿を始め、Notionテンプレート販売で月商$20,000、Xフォロワー35.6万人に到達。買い切り商品のみで、無料テンプレート→メール→有料版という導線で売っている。
Superpower ChatGPT:3日で作り9ヶ月タダで配ったChrome拡張、42万DL・購読35万人の作り方
Saeed Ezzati氏はChatGPT公開の初週に、2〜3日で作った拡張機能を投下した。9ヶ月間まったく課金せずに配り続け、42万DL・週間15万人の利用基盤とニュースレター購読35万人を築いてから有料版を出し、5桁ドルのMRRに到達している。
Career Sidekick:月$50K・利益率80%のキャリアサイトを売却。「ニッチを2回絞る」成長と出口
元リクルーターBiron Clark氏のキャリア情報サイトCareer Sidekickは、月間100万訪問(8割超が検索)・月$50K超・利益率80%超まで成長し、2022年12月にシンガポールのAmai Groupへ売却(額非公開)。ブローカー経由の売却は「2〜4ヶ月の第二の仕事」だった。
直近11人が訪問 AI動画6本で初月15万3,030円 — 1本422万再生が収益の3分の2を占めたTikTok収益化
AI動画クリエイターのぽんず氏が、TikTok収益化の初月(6月3日〜30日)に投稿6本で15万3,030円を得た記録。総再生は1,000万回超で、うち422万再生の1本が収益の約3分の2を占める。フォロワーは3,000人から3.2万人へ。note販売でも別途約7万円。
Marketing Examples、購読者13万人を3年半で。積み上げた「配布」の型と月$2,300のスポンサー枠
Harry Dry氏の無料ニュースレターMarketing Examplesは2019年4月開始、約3年半で購読者13万人。Product Hunt公開で2,000人、以降は15〜20のFacebookグループなどへの手作業の配布で積み上げた。スポンサー1枠は当初月$2,300。
初リリースから5年で月5万円。個人開発アプリの「地味に効いた施策」と「効かなかった施策」
個人開発アプリで月5万円に到達した事例。初リリースから5年、マネタイズ開始から約2年。導線改善とApple Small Business Programは効き、年額プランのデフォルト化とA/Bテストは効かなかった——施策の成否まで公開している。
ココナラ30日間で月商74.8万円・部門1位。「ありふれたサービスのニッチ化」という出品戦略
ココナラで30日間747,800円(2022年2〜3月)の売上とアフィリエイト部門1位を達成した実践記録。核はセールスライティング・プロフィール・アイキャッチの3点改善と、「ありふれたサービスをニッチ化して出品する」戦略にある。