ソロプレナー(一人起業)の事例(2ページ目)
ソロプレナー・副業の事例一覧
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副業3本で月6万円。半年やって1本だけ残した理由は、単価が動くかどうかだった
Webライター月3万円・翻訳月2万円・データ入力月1万円の3本を半年並行し、最終的に1本に絞った記録。判断の軸は金額ではなく、続けたときに単価が上がる仕事かどうかだった。
月間350万PVで月20〜30万円。1PV0.5円という広告メディアの天井と、そこから抜けた先
ピーク時に月間350万PVを集めたブログメディアの収益は月20〜30万円だった。1PVあたり0.5〜0.7円という広告単価が示す天井と、その運営者がのちに別の収益源へ移るまでの経緯。
月商40万円のサービスのコードを3万行から1.5万行に削った。4年目の作り直しが変えたもの
帳票作成サービス「labelmake.jp」を4年運営した開発者が、コードを3万行から1.5万行へ半減させたリニューアルの記録。月間PV30万・登録1.5万ユーザー・月間収益約40万円という規模の数字も公開されている。
月間100万ユーザーで有料は1,000人。収益の8割が広告というポモドーロタイマーの構造
20個以上のWebサービスを作った開発者が、月間100万ユーザーのポモドーロタイマーと月間10万ユーザーの動画ループツールで生活している記録。有料転換率0.1%、収益の8割以上が広告という内訳が公開されている。
受託でMRR $15,000を作り、その金でSaaSを建てる。50歳・実質1人の「サービス→SaaS」構造
データ戦略のコンサルティングで月$15,000以上を稼ぎ、その資金と時間でB2B SaaSを開発している50歳の記録。SaaSはまだ未収益化で、MVPは15〜20時間で組んだ。受託でSaaSを賄う構造の実例。
β版初日に1,000人、そこから落ちるだけ。19ヶ月かけた作り直しで終わったSEOツール
個人ブロガー向けSEOツール「Tracky」が終わるまでの記録。β版公開初日に約1,000人が来たあとアクセスは落ち続け、次のバージョンに19ヶ月をかけた末に立ち上がらなかった。
ヒット作ゼロで68本・累計200万DL。10年続けた個人アプリ開発の内訳
10年間で68本のアプリを出し、累計200万ダウンロードに到達した個人開発者の記録。ヒット作と呼べるものは1本もないまま、月の収入は東京都の平均給与をやや上回る水準に達している。
月間UU100万・アクティブ1万人。二次創作プラットフォームを終わらせたのは1行の削除だった
月間ユニークユーザー約100万・アクティブユーザー約1万人まで育ったゲーム二次創作プラットフォームが終了するまでの記録。原因はコード1行の削除と、ポケットマネーで支えていたサーバー構成の限界だった。
無料2,000人・60号で有料MRRは$13だった。ニュースレターの課金をやめてスポンサー型に切り替えた記録
個人開発者向けの有料ニュースレターを13ヶ月・60号続けて、月次の課金収入は$13だった。無料購読者2,000人を抱えたまま課金をやめ、スポンサー型に切り替えて6〜7週で$500を得るまでの記録。
ピークMRR $15,000から1年半で$1,000未満へ。AI記事生成SaaSを削った詐欺$50,000と規約変更
Pinterest向けのAI記事・ピン生成SaaSが、公開2ヶ月でMRR $15,000に到達したのち閉鎖するまでの記録。約$50,000のクレジットカード不正、単一チャネル依存、プラットフォームの規約変更が重なった。
10年運営して収益ゼロ。イラストに37万円を投じた囲碁ブラウザゲームが終わるまでの全支出
本業のかたわら2年かけて開発し、約10年運営した囲碁ブラウザゲームの終了記録。イラスト費は総額372,429円、年間の運営費は4,000円未満、そして収益はゼロだった。
公庫に断られ、自分の資産を売って買った——楽天20年の時計ベルトECを1年8カ月かけて承継
楽天市場で20年以上続く時計ベルト店「アビーロード」を、水産商社勤務の斉木克仁氏が承継。一度は予算オーバーで見送った案件に戻り、公庫融資が否決された後は保有資産を売却して資金を工面。交渉は約1年8カ月に及んだ。
コインランドリーは不労所得か。現役オーナーが出した月商15〜50万円と回収7〜10年の数字
副業でコインランドリーを運営する現役オーナーが収支を公開。初期投資1,300万〜2,200万円、月商15万〜50万円、固定費25万〜53万円、手残りは月数万〜十数万円、回収7〜10年。「不労所得」像を自ら否定した内容を検証する。
manablogは月100〜150万円、閉じた2サイトは放置3〜4年 — マナブ氏が実名で出した数字
manablogは月100〜150万円・月50万PV。うち1記事が月約50万円を稼ぐ一方、月10〜15万円だった2サイトは放置3〜4年で閉鎖。実名公開された数字から収益の集中と減衰を読む。
Lenny's Newsletter、無料37.7万人・有料1.8万人で年商$2M超。有料化6週間で450人
Lenny Rachitsky氏のニュースレターは無料37.7万人・有料1.8万人(転換率4〜5%)で年商$2M超。2020年4月7日の有料化から6週間で有料450人。転機は課金そのものではなく、商品をSlackコミュニティに作り替えたことだった。
Cydoc、医師が7年かけたヘルスAIは有料顧客4社で止まった。公開された調達$265Kと年商$27,900
MD/PhDを持つ医師が一人で7年4ヶ月続けたヘルスケアAI「Cydoc」の終了記録。家族・友人から$265Kを調達し、2024年の収益は$27,900。有料顧客は4社で、うち3社が離脱した。
Udemy22コース・ベストセラー8本で月平均$2,124。「講座の棚」を海外プラットフォームに作る
コーチング・映像制作を教えるUdemy講師が、22コース(うちベストセラー8本)の売上レポートを公開。講師収入は月平均$2,124で、うちUdemy経由は月15万円程度。売れないコースは月1,000円・ベストセラーは月数万円という「コース単位の損益」まで開示している。
Damon Chen氏、$20KでGitHubリポジトリを買い$1.5M ARRへ。「作らずに買って伸ばす」個人開発
元エンジニアのDamon Chen氏は、Testimonial.toを4年で累計$2M超に育てたのち、ChatGPTブーム初期に未収益のリポジトリ(現PDF.ai)を$20Kで買収。「PDFと対話するAI」として数ヶ月で$1.5M ARRへ伸ばした。ゼロから作らず「種を買う」個人開発の代表例。
高校生の有料Discord Botが月利益1.2万円 — 原価320円に月500円を付けた根拠を読む
無料Botが並ぶDiscord読み上げ市場に月500円で参入。原価は20万文字あたり約320円、公開2年目で月利益は約1.2万円。加入ペースが4日1〜2人に変わった要因まで数字で追う。
5年で失敗8本・成功3本 — 収益0円が並んだ個人開発者が月20万〜100万円に届いた分岐点
失敗8本は収益0円〜数千円。成功3本のうち有料学習サービスは開発3〜4ヶ月で半年後に月20万〜100万円、ユーザー50〜200人。11本を並べて何が分岐点だったかを検証する。
Udemy9コースの収益実録——初コースは100時間かけて$165、その学習が生んだ「150万円コース」
Udemyベストセラー講師の滝沢直人氏が9コース分の実データを公開。初コースは約100時間かけて1年で$165、しかし改善を重ねた別コースは$10,000超の利益に。月間受講生は初月34名→1年で563名。分配率(自己集客97%/Udemy集客37%)まで含めた仕組みの解説が貴重。
Backlinko、月間50万訪問のSEOブログがSemrushへ7桁ドルで売却。「量産の逆」を行った希少戦略
Brian Dean氏のSEOブログBacklinkoは、記事数を絞り1本を徹底的に作り込む戦略で月間50万訪問を集め、SEOツール大手Semrushに7桁ドル(数億円規模)で売却された。「たくさん書く」の対極で勝った、コンテンツ戦略の古典的事例。
月100円から3年で月10万円へ。広告収益だけのツールアプリが辿った「静かな複利」の記録
北海道の個人開発者わかなお氏のツール系アプリは、リリース当初の収益が月100円ほど。それが3年超の継続でMAUが100倍以上になり、AdMob広告だけで月10万円に到達した。課金もマーケティングもない「置いておくだけ」のアプリが辿った成長曲線の記録。
レンタルスペース4店舗で月利益36万円。手数料30%・初期45〜70万円——時間貸し市場の相場観
連続起業家の佐藤健二氏は、レンタルスペース4店舗で月利益36万円の運営実績と、市場の相場観を公開。時間単価3,000〜6,000円が中心帯、プラットフォーム手数料30〜35%、初期費用45〜70万円、初年度赤字は約3割——参入前に知るべき「業界の損益の型」がまとまった資料。