事業売却・スモールM&Aの事例(9ページ目)
事業売却・M&Aの事例一覧
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3年迷った訪問介護の譲渡が、3ヶ月で決まった──条件をひとつに絞った小規模M&A
川崎市の訪問介護「アリスの介護」が創業約10年で山口県の企業へ譲渡。移住を考えて3年迷った代表が、父の他界を機に動き、買い手探し開始から約3ヶ月で成約した。決め手は条件をひとつに絞ったことだった。
長期滞在8割の旅館を6カ月で承継。候補4人から選ばれたのは「屋号を変えない」と言った地元企業
秋田県横手市のビジネス旅館ますだは長期滞在客が約8割で黒字経営だったが、オーナーの鈴木正則氏が脳梗塞を発症し承継を決断。候補4名と面談し、屋号継続を申し出た地元企業へ約6カ月で譲渡した。
Microns:TTM売上2.1万ドルのPDFアプリが出品30日で成約──「5万ドル案件」を倍率で検証する
PDF署名アプリeSignがマイクロM&Aマーケット「Microns」で成約。TTM売上21,855ドル、有料顧客70人、出品からわずか30日。同時期の他案件の提示倍率と並べて値付けを検証する。
豪州の投資アプリGoodmentsが150万豪ドルで売却。ユーザー1.27万人・平均24歳
持続可能性で投資先を選ぶ豪州の投資アプリGoodmentsが2021年4月、ユーザー1.27万人・平均年齢24歳という顧客属性を評価され、全株式取引150万豪ドルでDouughに売却された。
年間40万PVのブログを6日で買収。550記事を100記事に絞り、2ヶ月で訪問者120%
会社員が副業として年間40万PVのブログとYouTubeチャンネルを買収。買い申し込みから成約まで6日。譲受後は550記事を100記事に絞ってリライトし、カテゴリを3分割。引き継ぎ2ヶ月で訪問者数が120%に伸びた。
KRIT、年商1.5億円・6人の受託開発が4年来のクライアントに買われる
大学のアクセラレーターから1.6万ドルで始まった受託開発KRITは、対象顧客をシード〜シリーズAのセキュリティ企業に絞り直して年商100万ドルへ。2022年6月、4年来のクライアントに買収された。
40年勤めた会社を辞めて21席のそば屋を承継。改装800万円、開店2カ月で客の半分が前店の常連
成田市で20年以上続いたそば屋「芭蕉庵」を、食品メーカー役員だった髙橋明史氏がバトンズ経由で承継。厨房600万円を含む約800万円を改装に投じ、21席の「なごみ奈」として開業した。開店2カ月時点で客の約半分が前店の常連である。
無職から3事業のオーナーへ。約20件の買い申込・返信率8割で100万円級を積み上げた記録
コロナ禍で退職した30代の吉田さんが、TRANBIで約20件の買い申込(返信率約8割)を出し、神楽坂のレンタルスペース約100万円、千葉のエステ約100万円、フィリピンのコールセンター370万円を連続取得。3件目では成約直後に売上が半減した。
香川・丸亀の酒店が創業90年グループへ。従業員5名を残し、決め手は「売り手が現場に残ること」
香川県丸亀市の合同会社松田酒店が、1935年創業・グループ11社の柴田屋ホールディングスへ譲渡された。2024年春に初訪問、同年10月に松田酒販として営業再開。従業員5名の雇用と社名を残し、決断の最大要因は前代表が現場に残ることだった。
Hipstik、返品率1%(業界平均40%)。年商$11.2万のパンストD2Cが$20万で売れた理由
2016年創業のパンストD2C「Hipstik Legwear」は、業界平均40%とされる返品率を新規顧客1%まで下げ、直近12ヶ月売上$11.2万・前年比2倍の状態でFlippaに出品。2021年に個人買い手へ$20万で売却した。売上の40%はアフィリエイト経由だった。
The Formula Mom、広告費ゼロでフォロワー17.5万人・年商6桁ドル。2年で粉ミルク会社に合流するまで
元教師のMallory Whitmore氏が2020年8月に始めた粉ミルク育児の発信は、広告費ゼロでInstagram17.5万人・メール3万人に到達。年商は低6桁ドル、うち80%がデジタル商品と個別相談。約2年で粉ミルク企業Bobbieへアクハイアされた。