SaaSの収益・売却事例(7ページ目)
SaaS事業の事例一覧
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Zigpoll、ソロで月商$125,000。「本当の顧客」を読み違えていたと気づいた日
ECサイト向けアンケートSaaS「Zigpoll」のJason Zigelbaum氏は、共同創業者も資金調達もなしで2026年6月にMRR $125,000に到達。転機は、上位プランに機能を閉じ込めて最良の顧客層を締め出していたと気づいたことだった。
4本外して5本目で当てた。広告費ゼロ・6週間で月商150万円のAIデザインツール
3人組が1年で4本のデザインツールを出しても当たらず、5本目でモバイルアプリ専用に対象を絞った。開発3週間、広告費ゼロ、Xの約8,000フォロワー起点で6週間後に月商$10,000。転機は機能追加ではなく顧客の定義を狭めたことだった。
AppstoreSpy、Product Hunt日間1位でも有料10件。伸びたのはv2公開後の4ヶ月113%
キプロス発のアプリ市場分析ツールAppstoreSpy。創業1週間で初課金$9、2ヶ月で顧客50人、Product Huntで日間1位を取るも有料化はわずか10件。v2公開後の4ヶ月で113%成長。月間訪問2万人・MAU7,000人・メール購読1.3万人。
発売前に300万円を集めてから作った。18ヶ月で月商930万円に届いたYouTube台本AI
VC出資企業を離れた開発者が2024年4月にYouTube台本AI「Subscribr」を公開。発売前に50本のライフタイム権を$20,000超で先行販売し、100日で月商$10,000、18ヶ月で月商$62,000。転機は作る前に金を受け取る設計だった。
個人開発6作目で月25万円。手数料50円の失敗から月額4,000円×有料50人にたどり着くまで
個人開発を6回繰り返した開発者が、5作目のInstagram向けチャットボットで月約25万円の継続収益に到達。1作目は取引手数料が1件50円にしかならず月数千円で失敗。単価と課金モデルの選び直しが分岐点になった。
SuperLemon、値上げをやめたら伸びた。2人のShopifyアプリが14ヶ月でMRR $25,000に届くまで
Preetam Nath氏ら2人が2019年4月に公開したShopify向けWhatsAppアプリSuperLemonは、14ヶ月でMRR $25,000に到達。月$29.99まで上げた価格を$10へ下げ、有料マーチャント1,500社超を獲得した。
Buttondown、Stripeのエンジニアが週末に作ったニュースレターSaaS。月5%成長を5年続けて月商$75,000
Stripe在籍のエンジニアJustin Duke氏が2016年12月に週末の副業として始めたニュースレターSaaS Buttondown。過去5年間ほぼ毎月約5%成長を続け月商$75,000。専業化は7年目の2023年だった。