SaaSの収益・売却事例(5ページ目)

SaaS事業の事例一覧

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売却 High 7桁ドル(売上の14.5倍) 売却済み

AXDRAFT:YC出身・キーウの兄弟が3年で「売上の14.5倍」売却。超高倍率はどこから来たか

M&A弁護士の兄とBooking.com出身の弟がキーウで創業した契約書自動化AXDRAFTは、顧客わずか30社(Walmart・Nestlé含む)・10人のチームで、2020年末にOnitへ「売上の14.5倍」のHigh 7桁ドルで売却された。対価の2/3は買い手の株式。「売却モードは片手間では無理」という教訓つき。

SaaS 法人ベンチャー 創業3年で売却
月商 157万円 運営中

Bannerbear、8ヶ月$0、7つの失敗、2回のピボット。$10K MRRに辿り着くまでの全記録

Jon Yongfook氏の画像自動生成API「Bannerbear」は、12ヶ月12個チャレンジの7つの失敗、$400で頭打ちのPreviewmojo、既存客が離脱したAPI転換を経て、2021年1月に$10,455 MRRへ。各フェーズの数字と施策を本人が全公開している。

SaaS 個人 挑戦開始から約2年で$10K MRR
撤退

Avatar AI、1週間で$150K稼いだのに、Levels氏はなぜ自ら畳んだのか。「勝ち筋を捨てる」判断の記録

Pieter Levels氏のAvatar AIは、AIアバター生成ブームの初期に「1週間で約$150K」という本人史上最速の売上を記録した。しかし氏は「チープすぎる。本当の課題を解きたい」とブームを深追いせず、実用型のPhotoAIへ軸足を移した。成功の中での撤退という稀有な記録。

SaaS 個人 実質数ヶ月で主力から退役
売却 48億円 売却済み

AppArmor、$20M(条件付き)を蹴って$40M(全額現金)を取った。キャンパス安全アプリの交渉全記録

キャンパス安全アプリAppArmorは、Sinkinson兄弟がRFP営業で年商$5.6M・利益率60%へ。2021年の$20M(条件付き)を拒否し、競合Raveから$40M全額現金・条件なしを引き出した。買い手はその1年後$560Mで転売された。

SaaS 法人ベンチャー 創業11年で売却
売却 7桁ドル 売却済み

Auction Frogs:深夜10時〜2時の作業で15年。専業主婦の学校オークションSaaSが年商$1M・7桁ドル売却まで

専業主婦のKristi Saucerman氏が、学校の資金集めの非効率に苛立って2007年に作ったオークション運営SaaSは、最初の2年を深夜10時〜2時の一人作業で回し、年商$1M弱・9人へ。コロナ禍のライブ配信対応を経て、2022年に非営利テックのLumaverseへ7桁ドルで売却された。

SaaS 法人ベンチャー 創業15年で売却
売却 6桁ドル(1,500万円以上) 売却済み

Podseeker、出品1週間で問い合わせ10件、そこから6ヶ月ゼロ──値下げで6桁ドル成約した教訓

ポッドキャスト連絡先DB「Podseeker」は月額50ドルで数ヶ月でMRR1,000ドルに到達。Acquire.com出品直後は週10件の引き合いがあったが高値で6ヶ月停滞、値下げ後に6桁ドルで成約した。

SaaS 個人 2020年創業、2022年に売却
売却 非公開 売却済み

Air HR:年商$40Kの小さなHRツールにも買い手——「最小のSaaS」の売却が成立する市場

年商$40Kの小規模HRソフトAir HRが、給与計算SaaSのKarbonPayに売却された。月商50万円規模のSaaSにも戦略的買い手が付く——「小さすぎて売れない」ラインが想像より遥かに低いことを示す事例。

SaaS 個人
月商 2,500万円 運営中

Carrd、マーケティング費ゼロ・匿名の一人開発者で$2M ARR。「機能を増やさない」戦略

1ページ特化のサイトビルダーCarrdは、匿名の開発者AJが一人で運営し、公開5年で$1M ARR、その後$2M ARRへ。累計330万サイト・220万ユーザー。マーケティング費はゼロで、成長の源泉は前作html5upで築いた無料テンプレートの観客だった。

SaaS 個人 公開から5年で$1M ARR
月商 750万円 運営中

Shift、初週$80から10年でMRR $50,000。月$100で回るLaravel自動アップグレード

Laravelのバージョンアップを自動化するShiftは、2015年ローンチ初週の売上が$80。10年で累計17万5,000回超の実行、MRR $50,000に到達した。従業員ゼロ、月額運営コストは約$100。転機は顧客からの「安すぎる」という声だった。

SaaS 個人 2015年ローンチ、10年運営
月商 1,980万円 運営中

PhotoAI月$132K・従業員ゼロ・年間37,000コミット。Pieter Levels氏の「一人で回す」経営の解剖

AI写真生成のPhotoAIは月$132K、ポートフォリオ合計は月$228K超を従業員ゼロで運営。年間37,000コミット・デプロイ2秒・GPT-4でモデレーション自動化。「70個中当たり4個」と公言するLevels氏の経営の中身。

SaaS 個人 公開から約2年半時点
月商 675万円 運営中

TypingMind:MRR $600で退職→月$45K。Tony Dinh氏の「作る・売る・手放す」の意思決定を全部見る

ベトナムの個人開発者Tony Dinh氏。MRR $600で退職し、ChatGPT API公開直後に出したTypingMindは初日$1,000→10日で$10,000、のち月$45Kへ。一方でTwitter API危機のBlack Magicは2週間で$128K売却を即断。攻守の判断が全部公開されている。

SaaS 個人 独立から約3年時点
売却 8桁ドル(数十億円・全額現金) 売却済み

ScrapingBee、2度の失敗→$5M ARR→8桁ドルの現金イグジット。「教科書どおり」を完走した全行程

仏の2人組が作ったWebスクレイピングAPIのScrapingBeeは、2つの失敗作の後、初月$1K MRR→14ヶ月で$100K ARR→2年で$500K→4人で$1.5M→$5M ARRと成長し、2025年にOxylabsグループへ8桁ドル・全額現金で売却された。個人開発の理想的な全行程が公開されている。

SaaS 少人数チーム 創業から約6年で売却
売却 8桁ドル前半(十数億円規模) 売却済み

FriendlyData、社員6人・調達1.2億円でシード完了の翌月にServiceNowへ8桁ドル売却

自然言語をSQLに変換するFriendlyDataは、社員6人・累計調達120万ドルのまま2018年10月にServiceNowへ8桁ドル前半で売却された。転機は500 Startups採択とシード完了で、その直後に買収打診が届いている。

SaaS 少人数チーム 創業から3年未満で売却
月商 300万円 運営中

Lancer、15人のエージェンシーを畳んでSaaSへ。60日で月商150万円に届いた経路

15人規模の受託エージェンシーを2025年に手放したIvan Nedelkovskiが、Upworkの提案文作成を自動化するLancerを公開。商業ローンチ60日で月商$10,000(有料30人)、現在$20,000(100人)。最初の$10,000のほとんどは講師1人の紹介だった。

SaaS 少人数チーム 商業ローンチから60日で月商$10,000
月商 1,245万円 運営中

Pckgr、Intune運用の面倒を1点突破。ノーコード製SaaSが月商1,245万円に届くまで

Microsoft Intuneのアプリ配布作業だけを自動化するPckgrは、Intune管理者が集まるRedditとFacebookグループへ完全無料で投下するところから始まり、月額$25の導入と段階的な値上げを経て月商$83,000に達した。

SaaS 少人数チーム 2017年の現場経験から着想、副業で開発しARR1億円超へ
月商 420万円 運営中

眼鏡技師からSaaS3本で月商$28,000。勝てる戦場だけを選ぶという判断

眼鏡技師だったSamuel Rondotは、コードを書かず人力で回した初事業で月商$30,000に到達して独立した。現在はSEOを主軸に3つのSaaSを並行運営し合計月商$28,000。LinkedInの規制で1本が減っても他が支える構造にしている。

SaaS 個人 2017年の初事業から現在まで
月商 150万円 運営中

Setter AI:資金が尽きかけた開発者が2週間で売った──1年半で月商1万ドル

Josef Büttgen氏のAI商談設定SaaS「Setter AI」は、着想から2週間でプロトタイプを販売し、1年半で月商1万ドル(年換算12万ドル)に到達。前作は1年かけて成果が出なかった。

SaaS 少人数チーム 運営1年半で月商1万ドル
月商 1,875万円 運営中

Zigpoll、ソロで月商$125,000。「本当の顧客」を読み違えていたと気づいた日

ECサイト向けアンケートSaaS「Zigpoll」のJason Zigelbaum氏は、共同創業者も資金調達もなしで2026年6月にMRR $125,000に到達。転機は、上位プランに機能を閉じ込めて最良の顧客層を締め出していたと気づいたことだった。

SaaS 個人 本格的なトラクションまで約2年、以降は毎年約2倍
月商 150万円 運営中

4本外して5本目で当てた。広告費ゼロ・6週間で月商150万円のAIデザインツール

3人組が1年で4本のデザインツールを出しても当たらず、5本目でモバイルアプリ専用に対象を絞った。開発3週間、広告費ゼロ、Xの約8,000フォロワー起点で6週間後に月商$10,000。転機は機能追加ではなく顧客の定義を狭めたことだった。

SaaS 少人数チーム 開発3週間、ローンチから6週間で月商$10,000
月商 非公開 運営中

AppstoreSpy、Product Hunt日間1位でも有料10件。伸びたのはv2公開後の4ヶ月113%

キプロス発のアプリ市場分析ツールAppstoreSpy。創業1週間で初課金$9、2ヶ月で顧客50人、Product Huntで日間1位を取るも有料化はわずか10件。v2公開後の4ヶ月で113%成長。月間訪問2万人・MAU7,000人・メール購読1.3万人。

SaaS 少人数チーム 創業1週間で初課金、2ヶ月で顧客50人
月商 930万円 運営中

発売前に300万円を集めてから作った。18ヶ月で月商930万円に届いたYouTube台本AI

VC出資企業を離れた開発者が2024年4月にYouTube台本AI「Subscribr」を公開。発売前に50本のライフタイム権を$20,000超で先行販売し、100日で月商$10,000、18ヶ月で月商$62,000。転機は作る前に金を受け取る設計だった。

SaaS 少人数チーム 2024年4月ローンチ、100日で月商$10,000、18ヶ月で月商$62,000
月商 25万円 運営中

個人開発6作目で月25万円。手数料50円の失敗から月額4,000円×有料50人にたどり着くまで

個人開発を6回繰り返した開発者が、5作目のInstagram向けチャットボットで月約25万円の継続収益に到達。1作目は取引手数料が1件50円にしかならず月数千円で失敗。単価と課金モデルの選び直しが分岐点になった。

SaaS 個人 個人開発6作を経て継続収益化
月商 375万円 運営中

SuperLemon、値上げをやめたら伸びた。2人のShopifyアプリが14ヶ月でMRR $25,000に届くまで

Preetam Nath氏ら2人が2019年4月に公開したShopify向けWhatsAppアプリSuperLemonは、14ヶ月でMRR $25,000に到達。月$29.99まで上げた価格を$10へ下げ、有料マーチャント1,500社超を獲得した。

SaaS 少人数チーム ローンチから14ヶ月でMRR $25,000
月商 1,125万円 運営中

Buttondown、Stripeのエンジニアが週末に作ったニュースレターSaaS。月5%成長を5年続けて月商$75,000

Stripe在籍のエンジニアJustin Duke氏が2016年12月に週末の副業として始めたニュースレターSaaS Buttondown。過去5年間ほぼ毎月約5%成長を続け月商$75,000。専業化は7年目の2023年だった。

SaaS 個人 副業開始から7年目に専業化

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